新聞・段ボール・雑誌などの古紙回収を大阪を中心におこなう、株式会社新明和

林原整形外科が利用した不要品回収に関する様々なビジネス

不要品とは、どういうものなのか。

不要品とは、どういうものなのか。不要品というと、長年「ゴミ」扱いされてきました。
実際に「ゴミ」という側面もあるのですが、一方で所有者にとっては愛着がある思い出の品ということや「まだまだ活かせる用品」という面も、多々あるわけです。

新明和グループがおこなっている古紙回収でも、長年大切にしてきた書籍や収集してきたスクラップブック、書きためてきた日記や手紙、原稿など多種多様な古紙類に、お客様の思いがこもっているケースもあります。

もちろんビジネス古紙やシュレッダーにかけられた書類、そして一般的な新聞などは何の想いもこめられていませんが、手放すことを惜しんでいる方に出会うと、回収する私どもも少し寂しい心持ちになります。

やましたひでこさんが提唱している断捨離®や、TIME誌で世界の100人に選ばれた近藤麻理恵さん(こんまりさん)の「片付けの魔法」などは、不要品や片付けに対する心構えを説いておられ、不要品とはそもそも、どういうものなのかを考えさせられます。

不要品回収ビジネスに多い「社会貢献性」

ぬいぐるみ寄贈のあたらしいビジネスそういった中、これまで長年、不要品と考えていたものをビジネスに活かそうとするプロジェクトが発案されたようです。しかも、このプロジェクトは単にビジネスというだけでなく、社会貢献性も大いにあるということで、今、世間から注目されています。

それが「家庭に眠るぬいぐるみを障害者雇用としてクリーニングし、海外で困難と立ち向かう子ども達にプレゼントする」クラブポールスターというものです。

いわゆる、不要品を無料で回収して難民に寄贈するといったスタイルと違い、寄贈者から有償で受け取ってクリーニングし、新たな雇用にも役立つ(しかも、それが障害者雇用になる)というところが、まったく新しい発想になっています。そのため、新聞やテレビ、ラジオなどでも注目を浴びているようです。

ぬいぐるみ寄贈のあたらしいビジネスを展開するクラブポールスターについては、コチラ

当社のように「不要品を買い取る」ビジネスモデルはよくありますが、「不要品をお金を出してもらって引き取る」というのは、日本では人形供養のようなものぐらいしかなかったため、目からウロコですね。

実際に、どういう人が寄贈しているのか

大阪府池田市にある林原整形外科・事務局長様上記の「クラブポールスター」というプロジェクトでは、いったいどういう人が寄贈しているのか。
ちょっと気になるところです。

それについて、テレビで報道されていた内容ですと、団体や会社が社員も持ち寄りで寄贈しているケースがあったようです。たとえば、テレビ大阪で報道されていたのは、大阪府池田市にある林原整形外科という病院が、事務局長や看護師さんなど女性スタッフが中心になり、お子さんが小さな頃に使っていたぬいぐるみ(テレビではゴリラの「ゴリちゃん」がクローズアップされていました。)を寄贈していたようです。

クラブポールスターさんの料金体系からいえば、1人や1家族が寄贈するには、ちょっと高い金額ですから、みんなで持ち寄って「詰め放題」で寄贈するというのは、いいですね。

リサイクルは地球に優しい

リサイクルは地球に優しい新明和グループの古紙回収もそうですが、クラブポールスターのような「なかなか捨てられない物を役立てる」というリサイクルは、所有者の心を癒やすだけではなく、地球にとっても優しいビジネスモデルです。

世界全体で見れば人口が増えていくなか、人類だけが想いのままに物品所有を増やし続けると、いつかこの地球は破綻しかねません。

ですから、一度流通してしまったものをリサイクルして活かしていく精神は、古紙にせよ衣料やヌイグルミにせよ、とても大切なものなのだと考えます。

ついつい古紙を「ゴミ」として捨てている方も、ぜひもう一度「リサイクル」という方向でお考えいただければ幸いです。

なお新明和グループの古紙回収は、お客様に料金を負担して頂くのではなく、当社が古紙を「買い取る」のですから、メリットばかりというところです。

ぜひお気軽に、新明和グループのフリーダイヤルで、近畿一円よりお問い合わせ下さい。
お電話での問い合わせは、平日・午前9時~午後6時 フリーダイヤル: 0120-885-639

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-885-639 平日(月~土) 9:00~18:00まで

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