新聞・段ボール・雑誌などの古紙回収を大阪を中心におこなう、株式会社新明和

昔ながらの「チリ紙交換」

毎度おなじみの「チリ紙交換」

昔ながらの「チリ紙交換」株式会社新明和は、古紙回収会社として近畿一円のリサイクルサポートをおこなっております。
実は「古紙回収」という言葉は最近知られるようになった言葉で、一昔前には「ちり紙交換」として圧倒的な知名度をほこっていました。

「ちり紙交換」というのは、その名の通り、私どものような古紙回収業者が、古新聞を「ちり紙」と交換することを言います。

ちなみに若い方だと「チリ紙」という意味をご存じないかもしれませんので、ちり紙について書きますと、チリ紙というのは昔のトイレットペーパーのことです。

現代のトイレットペーパーはロール状になっていて、トイレットペーパー・ホルダーに差し込んでクルクルと引き出して使います。
一方、昔に使っていた「チリ紙」というのは、ロール状ではなく四角いトイレ用の紙です。

時代や地域によって紙の質が違うのですが、トイレットペーパーが普及する直前のチリ紙の大半は、水に流しても大丈夫(水に溶ける)和紙もしくは再生紙でした。

こういったトイレ用の紙と古新聞を交換するため、古紙回収業者は「チリ紙交換屋さん」と呼ばれていました。

京都府や奈良県では今もチリ紙交換をしています

京都府や奈良県では今もチリ紙交換をしています株式会社新明和グループでは、大阪府や兵庫県、和歌山県や三重県、京都府や奈良県など近畿一円で古紙回収をおこなっておりますが、この内の京都府と奈良県では今でもゴミ袋やチリ紙などとの交換をおこなっております。

一方、大阪府などでは現金での交換となっております。
これは都道府県によって許認可が違うということもありますし、地域的なお客様の志向などもあろうかと思います。

チリ紙交換といえば、流しで回収車を運行しているので、なかなか捕まえにくい印象があるかもしれません。
そういった時には気軽にお問い合わせ頂ければ、お伺いする曜日や時間帯などを一緒に決めてしまうことも可能です。

その際、ある程度まとまった数量があれば、できるだけご要望に近い曜日や時間帯にお伺いできますし、定期的にお伺いすることも可能です。

古新聞は場所を取るうえ、暖かい季節になるとダニがわいたりホコリがたまってアレルギーの原因にもなりますので、ぜひお気軽に新明和グループにご連絡ください。

フリーダイヤル: 0120-885-639
受付時間、平日は午前9時~午後6時まで

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-885-639 平日(月~土) 9:00~18:00まで

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