新聞・段ボール・雑誌などの古紙回収を大阪を中心におこなう、株式会社新明和

図書館・図書室運営のご担当者さまへ

IT時代における図書館や図書室、文庫室の人気

IT時代における図書館や図書室、文庫室の人気 インターネットの時代に入り、いわゆる「紙」の本は売るのが難しい時代になり、出版不況ともいえる嵐が2014年、15年あたりから、さらに強く吹き荒れているようです。結果的に今では、電子書籍の売上げも高まり、手元の端末で本を読む人が多くなってきました。

とはいえ、こういった時代にも図書室や図書館、駅前文庫室のようなところは却って人気が高まり、自治体の図書館では民間企業が運営代行をしたり、建物内に有名カフェチェーンが入店するなどして、場所によっては来場者数が日々高まっているところもあるようです。

新明和グループの本社がある大阪府豊中市周辺でも、大阪高速鉄道株式会社が運営する「大阪モノレール」では、モノレール文庫という無料貸出の図書館があります。
http://www.osaka-monorail.co.jp/ekimono/library.html

あくまでも、モノレールを利用した人が駅構内において利用できる図書館(文庫室)ですが、持ち帰りも可能なため、なかなか人気があるようです。

外国人から見ると、日本人は諸外国に比べても「通勤・通学の電車内で書籍を読む」比率が高い勤勉な民族らしく、活字に触れることで、さらにその勤勉度合いが高まることは好ましいことです。

大量の書籍や雑誌は新明和にお任せください

大量の書籍や雑誌は新明和にお任せください前述のように、近年の出版不況が高まるなか、出版業界では新刊書籍の発行点数を増やすことで、しのぎを削っているようです。たとえば、日本著者販促センターの「書店数の推移」データによりますと、1983年には3万点ほどだった書籍の新刊出版点数は、2013年は 82,589点にものぼっているようです。

これはつまり、図書館や図書室で備えておかないといけない書籍が大量になってきているということです。
しかし、蔵書スペースが限られる図書室や図書館、文庫室では、入れ替えた後の書籍の処分がなかなか大変なのではないでしょうか。

中古本屋に販売できれば良いですが、多くの貸出者が利用した古書ともなれば値もつかず、思うように引き取ってもらえないかもしれません。

そういった時にこそ、新明和グループをご利用ください。

ハードカバー書籍の回収も可能

ハードカバー書籍の回収も可能よくあるご質問に、古紙回収では「ハードカバー」が付いた書籍は回収してもらえないのでしょうか?
というものがありますが、新明和グループではハードカバー付き本であっても回収可能です。

大量の書籍の入替時や、寄贈本で書棚におけない処分本なども引き取り回収にうかがいますので、遠慮無くお任せください。お電話1本いただければ、どんなに大量でも引き取りに伺いますので、どうぞお気軽に!

フリーダイヤル:0120-885-639まで。
月曜~土曜の平日(祝日を除く)は午前9時~午後6時まで対応しております。

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-885-639 平日(月~土) 9:00~18:00まで

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