新聞・段ボール・雑誌などの古紙回収を大阪を中心におこなう、株式会社新明和

古紙回収の必要性

なぜ今、古紙回収が必要なのか?

実質的にIT化によって紙ゴミは増えてしまったと言われています。ご存じのように日本は今、少子化・人口減という状況にあります。
ですから、ゴミは減る傾向にあるように感じるでしょうが、意外や意外、微増ながらも年々増えています。

要因としてあげられているのが、使い捨て型の商品や容器の普及とくにネット通販による段ボール箱や紙袋の増加があげられています。また、全体的に家電製品が安価になってきたことや、買換サイクルが早まってきたことなどもあげられています。

もう1つ意外なことは、オフィスのIT化による紙ゴミの増加です。
元々、事業所でのOA化は、ペーパーレス、つまり紙ゴミを極端に減らす効果があると言われてきました。

ところがフタを開けてみると、ペーパーレスどころか本来は紙など必要がないはずの「メール」を、会議や打ち合わせ時に全員分、コピーして配布するなどされてきた結果、実質的にIT化によって紙ゴミは増えてしまったと言われています。

年々増えるゴミ対策に自治体はパンク寸前

「紙ゴミはリサイクルに回す」という努力をすることで、少しでも危機的状況を回避できるのです日本での1年間のゴミ排出量は、およそ5億トン。1ヶ月に東京ドーム1,000杯分ともいわれる程の量です。
自治体としては、高機能の焼却施設を建設したりエコ運動を推進したりしていますが、残念ながら効果があがっていません。いくら高機能とはいえ、ゴミ焼却場の設置は地元住民の反対運動などもありますし、一説によると、最終埋立処分場の残余年数もカウントダウン状態とも言われており、政府や自治体もお手上げ状態です。

当然のことながら、ゴミ処理コストは税金でまかなわなければならなくなり、結局は国民一人一人が「ゴミを出さない努力」をするか、税金で負担するかしか無いのです。

そんな中、各自が「紙ゴミはリサイクルに回す」という努力をすることで、少しでも危機的状況を回避できるのですから、古紙回収がいかに重要な問題か、再確認いただけたでしょうか?

あなたにとって、ほんの1袋でも全体では大量のゴミ

自治体のゴミ収集として出された紙ゴミ左の写真をご覧ください。
シュレッダーの紙ゴミと、ほんの少しの紙ゴミの2つの袋がゴミとして出されています。

これは私ども新明和への古紙回収としてではなく、自治体のゴミ収集として出された紙ゴミです。
(地元周辺で撮影した実際のゴミ写真です。)

出す人にとっては「ほんの1袋・2袋」。しかし市や区単位で集計すれば、わずか1日でも大量のゴミになることがご理解頂けることと思います。

自治体のゴミ収集として出せば、皆さんお一人お一人の税負担が増え、新明和グループで古紙回収に出せば、お手元にわずかながらもお金が戻ってくるのです。

古紙回収に出す場合は、ある程度のまとまった数量が必要ですから面倒クサイでしょうけれど、総じて考えればどちらが得かは一目瞭然。

新明和グループなら定期回収や集団回収などの、ご相談にも応じておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。集団回収の場合には、立ち会い不要の便利な仕組みもございますので、ぜひ新明和グループにご用命ください。

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