新聞・段ボール・雑誌などの古紙回収を大阪を中心におこなう、株式会社新明和

古新聞・古雑誌の中から「お宝、発見」!?

へそくり2015年3月5日に兵庫県警宝塚署が発表した情報として、同県内のリサイクル店で買い取られた中古家具から現金、約190万円が見つかったそうです。

実はこの手の話、よくあるのが古新聞や古雑誌など古紙の間に「へそくり」を貯めていたものの、家族が知らない間に古紙回収に出してしまったというもの。また、「本の間(ページの隙間)」や「書籍の箱カバーと本との間」に現金を隠していたということが、昭和を中心によくありました。

その理由として1つには、一昔前の日本人の生活に、新聞や古雑誌といった「紙媒体」が非常に身近だったことがあるでしょう。現代のように、インターネットで情報を取ることができるようになり、新聞(と同時に新聞社系の週刊誌)の定期購読世帯が減ってくると、へそくりの隠し場所として「古新聞・古雑誌」は相対的に減ってしまうわけですが、昭和や平成初期には、これらの紙媒体は貴重な情報源としてだけでなく、「何かの隠し場所」として、とても有効だったのです。

シリーズ書籍が置かれる本棚もう1つの理由には、「箱カバー付きの書籍」が普及していたことがあります。
たとえば辞書や辞典だけでなく、シリーズ図書や人気作家の保存版などにも「箱カバー」の書籍が多く見られました。たとえば、お父さんしか読まないシリーズ書籍が置かれる本棚は、ひいてはお父さんだけの隠し場所でもあるということです。

同じように、お母さんが管理をする新聞(家族が読み終えた後の古新聞)は、お母さんだけの隠し場所でもあったのです。

そういったことから、「へそくり」や「現金」を本や雑誌、新聞などの間に隠したまま、うっかり古紙回収に出してしまい(大半は、家族が知らずに出してしまうケース)、業者が発見して警察が発表・・・ということが、一昔前では本当によくありました。

お母さんが管理をする新聞ですので、ご実家や老いた家族の部屋に、たくさんの古い本や古雑誌、古新聞などがある場合、もしかすると「お宝」が隠れているなんてことが、ひょっとしてあるかも。。。

最近では片付けや整理を手伝ってくれる業者も増えているそうですから、掃除かたがたチェックしてみては、どうでしょうか。

 

「現金ネタ」だけでなく、意外なお宝が発見されるケースもあります。

たとえば、昔の方はこまめに日記を書く人が多かったようで、祖父母や曾祖父母など何世代か前の方の日記が、想わぬ歴史的価値をもつ物と認定されるケースもあるようです。

他には、一族が保管していた古い手紙が、実はあの偉人とのやりとりだった・・・などとして鑑定番組で高額判定されるケースもあるようですし、金銭的価値うんぬんではなく、先祖の日記や手紙を読むことで、彼らの苦労や波乱万丈な生き様を知ったり、いかに子孫のことを想ってくれていたのか再発見するなどして、古い日記日常に新たな風を吹き込んでくれることがあります。

もし、思い当たる場所があるようでしたら、ぜひ一度「整理・片付け~お宝発見」にチャレンジしてください。

その際、古新聞・古雑誌、大量の書籍や古紙が出ましたら、お気軽に新明和グループまでご連絡ください。

皆様からのお電話、心よりお待ちしております。

 

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-885-639 平日(月~土) 9:00~18:00まで

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